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MOB CHANNEL

ネットの片隅のヒトリゴト。

「断捨離」?違う、ただ片付けたい【書籍自炊代行その1】

生活のアイデア PC・Apple Fire

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「断捨離」…それは不要なモノなどの数を減らし、生活や人生に調和をもたらそうとする生活術や処世術のこと…って、そんなこと知らん!ただただ部屋が片付かないからモノを減らしたいんだっ!

 

ということを考えだした私。普通に考えて不用品を売るだとか捨てるだとかすればいいわけだけど、以前から気になっていたことがあります。それは「自炊」と呼ばれるもの。私がこのブログで書いてる自炊ではなく「書籍の電子書籍化」のこと。

 

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最近購入する本も電子書籍にしていこうかという記事を書いてたりしたので、以前気になっていた「自炊」を思い出した訳だ。そうすれば家の中でかなりのスペースを取っているであろう書籍がタブレットの中かクラウドに保存される。

 

カール事務器 ディスクカッター A4サイズ DC-210N ブラック

業者に頼む?ないない、自分でやるわ!と思っていたのですが、コストと精度を考えると専門の業者に頼むのがいいのね、と気づいてしまう。裁断の精度なんてそりゃプロの方が数千倍上ですよ。スキャナーだって高いし詰まるし…それらの機材の値段を考えても実は業者のが安いよと。

 

ブックオフに行くと100円の本を読みもしないのに数冊まとめて買ってしまう。それで満足してしまったりする…これが一番いけない。なのでこういう本を一気に電子化&破棄できたら一石二鳥じゃないかと。

 

 自炊代行の値段は一冊108円(税込み)

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調べてみると350ページの書籍が100円程度で電子化してもらえる。その他OCRやらでオプション料金がかかるようだ。OCRは自分でやれば108円の本が108円(税込み)で電子化してもらえて、しかも捨ててもらえる。スペースだって空くんだゼゼゼゼーイ!とかなりリーズナブル。最初は高い!って思ってたけど、実はそんなことないんだって真夜中に気づいたよ…。

 

 しかしいざどの本を残すべきか…と考えた時にそんなにないことに気づく。こうなりゃ本棚に置いておきづらいものを電子化してやろうと…。

 

 「無料体験」か、「いきなり行く」か

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ゆうパックの特長 - 日本郵便

電子化には「2冊まで無料体験できます」というところも多いのですが、送料を考えるとそんなにお得でもない気がする。こうなったらいきなり10冊くらいやってやるか!と。送料を考えると「ゆうパック 610円(持ち込み価格)」が一番安いっぽい。10冊頼むと送料込みで1冊169円、まあまあの値段かと。でも送料込みだと途端に高く感じるのはなぜだろう?

 

選んだ業者は「BOOKSCAN」

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BOOKSCAN(ブックスキャン) 本・蔵書電子書籍化サービス - 大和印刷

今回自炊代行をしてもらおうかと悩んだんだけど「ウェブサイトが綺麗」というとんでもない理由で「BOOKSCAN」というところを選んだ。キャメル・ヤマモトがいい!っていうなら間違いないし(誰だか知らないけど)。

 

真面目に言うと選定の中で大きかったのは「チューニングラボ」というサービス。PDFファイルを数種類のデバイスに向けて何度も読みやすくチューニングしてくれるというところ。これって他に無いサービスだし、読む側のことを考えているなと感じられた。

 

今回は「基本サービス」のみをやってもらおうかと。OCRとファイル名変更は自分でもできるし。次回は実際にどんな感じになったのかを書いてみたいと思います。

 

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